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夕刊フジ・定年起業 私の事業計画書

【定年起業 私の事業計画書】うつを乗り越えて起業(後編)

社員の心の問題に悩む企業の力になっていきたい

 

 自分の経験や人脈を生かして「身の丈の新規ビジネス」を始める人が増えている。まだ働く気力、体力にあふれ、定年後の働き方を模索する人にとって、大いに参考になるだろう。そこで当連載では、定年起業を計画・実践している人たちの「事業計画書」を紹介していく。

 

 49歳で早期退職し、「うつ病回復研究所(http://utsukaifuku.com/)」を立ち上げた浅尾進氏(52)=写真=のメイン事業はカウンセリングとセミナー、講演開催である。
うつ病に苦しむ人、あるいはうつ病患者を抱える家族からの相談を受けて回復へ向けたアドバイスと指導を行ってきだが、当然健康保険は適用されない。それでもぜひ相談したいと言う相手を対象にしてきたが、それだけでは事業は広がらない。そこで、今後は企業からの相談に乗っていきたいと述べる。

 


今、一定規模以上の企業では、従業員のメンタルヘルスチェックが義務化されました。

私が調べたところ、うつ病に苦しむのは男性、30~50代の働き盛りの方が多いようです。

うつ病に罹患する従業員が休職してしまうと、当人にとってはもちろか大変なことですが、それは会社にとって大きな損失と言えるでしょう。経営問題としてうつ病対策のことを考えた方がいいのではないのではないでしょうか?     
私はうつ病になり、回復した自らの経験から、メンタルよりむしろ体の不調、過労などにより自律神経をおかしくしてしまう「体」の問題であるという確信を持っています。
今後は、企業の社員向けカウンセリングに力をいれていきたいので、興味のある企業や団体からの連絡をお待ちします


 

うつ病の苦しみはなった人でないとわからない、企業にとっても重大な悩みになっている従業員のうつ問題に少しでも役に立ち、自分の事業も伸ばしていきたいと浅尾氏は語った。(藤木俊明)

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