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産経新聞・片桐実央の起業相談

【片桐実央の起業相談】事業への共感を呼ぶ「想い」

 起業希望者から受ける相談の多くは、アイデアの具体化や事業内容のブラッシュアップなどです。しかし、私は最も大切なことは「起業への想(おも)い」だと感じています。それは、その人が事業を始めようと思い立ったきっかけや理由です。相談を受けた際、事業内容をお聞きし、どのような進め方をすれば、事業がより成長するのかという答えを思い浮かべることができます。


 しかし、それを簡単に伝えてしまうことが、果たしてその人のためになるのかどうか、思案することもしばしばあります。「こうしたらいいですよ」ということはできても、最終的にはそれを実行できるかどうかは本人の熱意次第です。


 起業に際しては、さまざまな人の前で、自分の事業内容を説明する必要に迫られます。そのとき、事業の内容はもちろんのこと、なぜその事業が世の中に必要なのか、さらには、なぜそれを実行するのが自分でなければならないのか、というところまで突き進んで説明することで、周囲に対する説得力が増します。


 起業は何もないところから、何かを産み出すものです。その熱量や労力たるや大変なもの。実績がなくても、起業家の説明次第で周りの人は共感し、場合によっては助けてくれます。


 起業準備として事業内容を練るのと同時に、なぜこの事業を始めたいのか、と自問自答してください。商品・サービス内容、価格、ターゲット、エリア…。それらをなぜそうしたのかということについて、一つ一つ答えを見つけましょう。


 そして、将来的にどうしたいのか、その答えを訴えなければ、周囲の人は感化されません。大きな夢が必要なのではなく、小さくても構いません。目標・方向性を示すことができれば、周囲を巻き込むことができます。

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